ソフィβ-グルカンの活用事例

ソフィβ-グルカン(β-1,3-1,6-グルカン)は、平成8年に厚生労働省より食品添加物としての認可を受け、大学との共同研究によって機能性を科学的に証明してきた安全性と品質の高い製品です。
活用しやすいゲル状や顆粒状に加工したソフィβ-グルカンは、現在、健康補助食品の原材料や、ヘルシー志向の食品、介護食などに幅広くご活用いただいております。
無味無臭で摂取しやすく、添加する食品の風味に影響がないことも特長です。さらに今後は、多くの機能性を持つことから、病院給食へのご活用もますます広がっております。

健康補助食品、サプリメント

免疫力向上、血糖値や血中コレステロール正常化を目的とした健康補助食品やサプリメントの原材料として

ヘルシー志向の食品、加工食品

砂糖不使用のスイーツ、ご飯、飲料などに機能性をプラスする食品添加物として

介護食、病院給食

ソフィβ-グルカン(β-1,3-1,6-グルカン)に便秘改善効果、免疫力アップ効果があることから、入所者さま、患者様の症状改善のため、食事に混ぜて提供

Attention介護施設、老人ホームでの活用

高齢の入所者さまの間では、便秘や排便コントロールが大きな問題となっております。これまでも施設では食事に食物繊維を含む食材を使うなどの工夫をされていたようですが、あまり効果はなく、下剤を投与するなどして無理に便通を促す方法しかないのが現状のようでした。
 
そこで「ソフィβ-グルカン(β-1,3-1,6-グルカン)」を食事に混ぜて提供するようにしたところ、入所者さまの便秘、排便コントロールの解消が多くみられたとのことです。また同時に、免疫力もアップし、風邪をひきにくくなったとの声も聞かれています。 

Attention病院給食での活用

欧米を中心に医療機関に設置されていたNST(Nutrition Support Team/栄養サポートチーム)が日本でも積極的に設置されるようになり、病院食による栄養サポートを徹底することで患者様の回復力が高まり、医療の質の向上や、医療費の削減につながることが認知されるようになってきました。
 
これを受け、免疫力を上げ、病状やキズの回復力を高める「ソフィβ-グルカン(β-1,3-1,6-グルカン)」の導入が検討されはじめています。
 
※NST(Nutrition Support Team/栄養サポートチーム)の役割:看護師、薬剤師、管理栄養士など医療従事者が、職種を越えて患者の栄養管理をチームでサポートすること

  • ソフィβ-グルカンとは
  • 安全性を見る
  • 活用事例を見る

Back To Top